iwakiのウォータードリッパーで水出しコーヒーをサクッと作ってみたお話

ちゆり

起きてすぐアイスコーヒーを飲みたい。

僕は今までコーヒーメーカーで熱々のコーヒー(アイス用)を作って、氷を入れて。さぁアイスコーヒーの出来上がり。
…ということをしていたのですが手軽に水出しコーヒーを作って飲める器具を見つけたのでさっそく使ってみました。

目次

iwaki(イワキ)のウォータードリップコーヒーサーバー

今回水出しコーヒーを作るために使用したウォータードリッパーはこちら。
iwaki(イワキ)のウォータードリップコーヒーサーバー

まるでビーカーと漏斗のような器具で、化学科出身の僕もどこか懐かしさを感じました。

ウォータードリップコーヒーサーバーの詳細

iwaki ウォータードリップコーヒーサーバー開封

本体サイズ:径12×高さ26.5cm
このサイズが収納できる冷蔵庫だと、冷蔵庫内でドリップしながら冷やせます。

重量:472g
華奢な女子大生でも手軽に持ち運べます

容量:440ml
サイズの割には容量大きいです。2-3杯のコーヒーが一回で作れます。

機能:電子レンジ対応可 (部品はレンジ・熱湯不可)

注意:直火不可

食洗機:ガラス本体/可、フタ・部品/不可

ウォータードリップコーヒーサーバーでコーヒーを作る

早速ウォータードリップコーヒーサーバーを組み立て、水出しコーヒーを作っていく。
箱はぶち破って寝室へ投げ捨てる。

さぁ、早速フィルターへコーヒー粉を入れていく。…とその前にフィルターを見て欲しい。薄薄。デリケートに扱わないと破れてしまいそうだ。

コーヒー粉を入れましょうね。コーヒー豆しかないならミルで挽けばいい。気持ち粗く惹かないとフィルターに目詰まりしてしまうので気をつけて。まぁそれも経験。

一応線らしきとこまでコーヒー粉を入れてみる。最終的に割と濃ゆめのコーヒーができましたので、苦いのが苦手であれば少し少なめに…。粉(豆)の種類にも寄ると思います。

これで、コーヒー豆をフィルターにセットできました。
ここからがちょっと大変な工程。気合い入れていきましょう。

お水を30-40ml程度コーヒー粉に入れかき混ぜていく。混ぜれば混ぜるほど美味しくなる。そう、納豆と同じ要領ですね。混ぜる際はフィルターを傷つけないように気をつけて。

お水はまんべんなくコーヒー粉としっかり混ぜ合わせましょう。
ここの工程の良し悪しでコーヒーの味は丸っきり変わる..というのは過言である。

100回は混ぜたから、良いんじゃない?平らにコーヒー粉を均したら準備は完了。お疲れさまです。

あとは、放置で水出しコーヒーが勝手に出来上がります。

では、水タンクを取り付けて水を入れて蓋をすればセット完了。
推奨は440mlらしいが、僕は欲張りなので500mlくらい作る。

しばらくすると、ポタポタコーヒーが落ちてくる。良いですねぇ。水でもしっかり抽出されていますね。良い色。

あとは2時間程度冷蔵庫に放り込んでおけば、抽出完了。
抽出後に冷蔵庫に入れても問題ないです。もちろん常温で飲んでもよろしい。

水出しコーヒーのお味はいかが?

結論。想像通りの水出しコーヒーが作れました。美味しいです。家で本格的に水出しコーヒーが作れるので大満足!!
割と濃ゆく抽出されるので、コーヒー粉を少なくしてみても、水を多めにしてみても良いかもしれませんね。

水出しコーヒーは温めも可能

耐熱ガラスなので、そのままサーバーごとチンして温めも可能です。
温めてもしっかり美味しいのだ。
急にホットコーヒーの気分に変われば温めればいい。コーヒーサーバーごと直火はやめてくださいね。

ちゆり

見た目もシンプルで格好良いから記念にパシャリ

他にも気になるウォータードリッパー

どのコーヒー豆を買おうか迷っている人におすすめしています。

こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

豆から挽いたコーヒーを飲みたい方ににおすすめしています。

全自動コーヒーメーカーはやっぱり良いよ。

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この記事を書いた人

6年間化学を専攻していたのになぜか一部上場のIT企業のエンジニアへ。
普段はWeb系のITエンジニアとしてサラリーマンをしているが、脱サラ田舎暮らしに憧れ,システム開発やブログ収益化を目指す。

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